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ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

ゲーム垂れ流し11本目 エキサイトバイク

今回紹介するゲームはジャンルはレースゲームですが、タグにアクションを付けています。それがこのゲームを紹介したいと感じる所以です。


エキサイトバイク(FC,GBA,3DS,wii)~


サイドビュー視点でバイクを操り、様々な障害物を越えながらゴールを目指す任天堂作のレースゲームです。

全5面、3位まで(ライダーではなく、タイムで判定)に入ると次のステージに進め、全ステージをクリアすると最初のコースに戻ります。
1人で走るAタイプと、一緒に走るライダーが登場するBタイプを選べます。

基本操作はシンプルで、

Aボタン…加速。そこそこの速度。

Bボタン…ターボ加速。Aボタンを押した時より早く進める代わりに、通常は緑色の画面下中央の温度計が赤色で埋めつくされると、オーバーヒートして一定時間動けなくなる。

↑・↓ボタン…レーンの変更。全部で4レーンあるので、障害物をかわしたりライバルを抜く時などに使用。

←・→ボタン…平坦な未知を加速している時は←でウィリーが出来る。△の形をした坂道の頂点を通過したり、跳躍台などを利用したジャンプ中のバイクの姿勢制御に使う。
平坦、登り坂、下り坂のどれかに着地する際、コースとバイクが平行にならないと転倒する。例えば、登り坂ならバイクはジャンプ中にウィリー状態にならないと上手く着地出来ないので、ある意味1番重要なボタン。


障害物を越え、着地点を把握して自信のバイクを調整することが大切だと覚えておけば大丈夫です。


BGMは2種類しかなく、しかもどちらも体感で約8秒ほどというフルスロットルっぷりですが、意外と印象に残ります。そのBGMですが、タイトル画面と1~3位に入賞した時に流れます。
つまりレース中はBGMがありません。自身の走行音とジャンプ音、転倒音くらいなのですが、それが却って臨場感を生み出しています。
因みに、Bタイプで登場するライダー達はエンジン音がしません。エコ走行でしょうか。


このゲーム、障害物の他にも自身を含めたライダー達が接触すると、後ろのバイクが転倒します。バイクを抜かしながら強引にコースに割り込んで転倒させると非常にスタイリッシュに走行している気分に浸れます。エキサイト。
転倒の際、バイクは一定距離を進んでから平坦なコースの画面奥に倒れるので、それを計算できる様になると障害物の登り坂を転がりながら越えていくライダーといった摩訶不思議な光景が見られます。エキサイト。


また、オリジナルコースを作成できる「デザインモード」の存在も、当時は画期的でした。
本編中では苦労させられた色んな障害物を設置して友人に悶絶してもらうのは楽しかったですね。いきなりゴール設置したりとか。


ネットや雑誌等でレースゲームと紹介されることの多い作品ですが、自分はサイドビュー視点で障害物を越えるのが上手くなった時に味わえるアクション要素こそが、このゲームの魅力ではないかと思っています。


エキサイトバイク

エキサイトバイク



ファミコンミニ エキサイトバイク

ファミコンミニ エキサイトバイク




~余談スペース~

・シンプルなゲームとはいえ今回は説明が短くなってしまった…。以前は長すぎたし、難しいものですね…。

・実はバイクのコースを変更する時、加速してなくても十字キーの上下ボタンのみで滑らかにコース変更できます。
そのまま後ろから来たバイクにプレイヤーの後輪をぶつけてやれば、相手のをひたすら転ばせて遊べます。
子どもの頃、これで友人とゲラゲラ笑いながらずっと遊んでました。
※現実ではしてはいけません。実際は自分も転倒するし、何より故意の接触は犯罪です。当たり前ですが。