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ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

FF7の酒場を巡ろう!

PSで最も注目を集めたといっても過言ではない、「ファイナルファンタジー7(以下『FF7』)」。

ストーリー、マテリア、ミニゲーム、やり込み要素…

思い入れはたくさんあるとは思いますが、グラフィック
のこだわり様も素晴らしかったですよね。


今回はその中からピックアップして、FF7ワールドの酒場をご紹介していきたいと思います。
最初に街の名前、名称が判明している酒場は『』書きで記しています。


※微妙にFF7のネタバレを含みます。
未プレイの方はご注意下さい。



☆七番街スラム『セブンズヘブン』

こじんまりとした酒場ですが、カウンター4席、ボックス席2つ、ジュークボックスと必要なものは揃ってます。ティファがカクテルを作ってくれるのが最大のポイント。

地下にはアバランチのアジトがあり、サンドバッグの他にバレットの娘、マリンの落書きが置いてあります。


☆ウォールマーケットの酒場

店の入り口横にカウンター7席、中央にボックス席が3つ、カラオケとそのお立ち台が設置されています。
トイレはとある男性のおかげでいつも使用中です。

床の汚れとお立ち台のピンクの照明がウォールマーケットの怪しさ、胡散臭い雰囲気を醸し出していますね。


☆カームの酒場

カウンター4席、入り口横に立ち飲み用と思われる台が設置されています。
規模は小さいですが、高架下に構える酒場に似たどこか玄人好みなセンスを感じるのは僕だけでしょうか。

個人的にお気に入りの酒場です。


☆アルジュノンの酒場

バスチェアと手すりの形状を足したようなイスが特徴的な酒場で、カウンター6席(1つは画面に映ってませんが、スペースを考えると恐らく設置されてるかと)、四角い机を2つつなげたものと丸い机が2つのボックス席で構成されています。

カウンターの後ろの棚が大きく、お酒がたくさん置いてあるので、色んな味を楽しめそうですね。


☆エルジュノン神羅会員制BAR』

ここにはカウンター3席、ボックス席が2つとジュークボックス、テレビが備え付けられています。
大型の換気扇が回っているのも印象的ですね。

尚、アルジュノンは黄色の照明で明るい雰囲気、こちらはダークブルーの照明のおかげで落ち着いた雰囲気となっています。
比較してみるのも面白いですよ。


コスタ・デル・ソル『Bar del sol』

カウンター5席、ボックス席2つで構成された、南のリゾート地、コスタ・デル・ソルの酒場では、サーフボードが置いてあるところがそれらしいです。
画面左下では武器を売っている方が色々と悩んでいます。

ここのポイントは、店員のスタッフのお姉さんがカウンター左端まで移動するとセクシーショットを披露してくれます。
店外の2階の窓からでも見れますので、気になる方は是非。


☆コレルプリズン『プリズンパブ』

カウンター6席、ボックス席2つにはイスが乱雑に置かれた酒場です。

店内が全体的に暗いのですが、窓から射し込む光の描写が秀逸で、なんだかイギリスの産業革命時代(偏見ですみません)の酒場っぽいです。

カウンター奥の倉庫でしょうか、タルの積み方が雑っぽいのも味わい深い。


☆コスモキャニオン『パブ スターレット

洞窟内に作られた、木材のカウンター4~6席ほど(奥にどれだけイスがあるか不明)と、ボックス席が2つのパブで、ここのオススメは『ライフストリーム』というカクテルになります。
個人的にはライムを使用していると信じてます。カクテル名的に。

ちなみに、奥のドアの先にはパーティーメンバーの1人、レッドⅧの部屋が、2階は宿屋『シルドラ・イン』となっています。
シルドラFF5に出てきたキャラクターの名前なので、もしかしたら由来はそこかもしれませんね。

更に余談として、ここには居酒屋『かめ道楽』ポスターも貼ってあります。完全に営業妨害じゃねぇか。


☆ロケット村『上海亭』

正確には酒場の名前というよりも、宿屋『上海亭』の1階横にある酒場、といった方が正しいのかもしれません。

小さい店内ながら、カウンター6席、ボックス席2つの各席にイスが4つと、結構な人数が入れます。

コスモキャニオンもそうでしたが、宿とセットになっていると味がありますね。


☆ウータイ『のみ処 かめ道楽』

各地に宣伝ポスターを掲載している節操のない積極的な広告活動を行う、FF7をプレイした人なら恐らく一番印象に残っている居酒屋、かめ道楽です。

流石に宣伝するだけあって伊達ではなく、店内は非常に広いです。
カウンター4席、ボックス席2つと他の酒場とあまり変わらないような気がしてきますが、席は全て座布団なのでまだまだ座れる余地があります。

画面上部には活け花、同じく上部とボックス席に松の盆栽が置いてあるなど、他の酒場とは一線を画しているのが分かるかと思います。

当然、イメージは日本の居酒屋でしょうね。


☆アイシクルロッジのパブ

ここのパブはアイシクルロッジの宿屋の地下にあります。

かめ道楽と同じ位の広さで、カウンター席7つ、ボックス席2つ、そして寒い地方なのでストーブが端に設置されています。照明がモンスターの頭部を模していて、なかなかおしゃれです。階段の横にある樽に座って飲むこともできそうですね。おいかめ道楽負けてんぞ。

映画に出てきそうな、個人的にオススメその2です。
地下にあるパブって言い様のない魅力を感じます。



いかがでしたか?
たまにはゲームの記録に残らないことでも、巡ってみると新たな発見があるかもしれません。

細部まで作り込まれたFF7のこだわりが、皆様に伝われば嬉しく思います。


ファイナルファンタジーVII

ファイナルファンタジーVII



~余談スペース~


・あくまで僕個人の考えですが、酒場ってその街や国に対する状況や文化を映し出す場所だと常々感じています。
その雰囲気をきっちりと映し出したFF7は、やはりすごい作品だと改めて思いました。


・実は今回の記事、ブログを立ち上げた時からやりたかったことの1つでもあります。

その、遅くなったのはFF7のディスクを一時紛失していたからという、お茶目なドジをかましたのが原因です。


・ゲームは大好きですがあまり上手くない僕なので、攻略法のような記事はあまり書けません。

その代わりというわけではないのですが、どうでもいいことに対して全力投球するスタイルだけは昔から変わっていないので、そんな変化球を楽しんで頂けるように頑張ります!