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ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

任天堂の映画事業参入は、「ゼルダ」を後押しするかも?

ゲーム 雑記 考察

遅ればせながら、任天堂の映画事業の参入がニュースになりましたね。

皆様も見てみたい作品はたくさんあるかと思いますし、何が映画化されるのかをアレコレ考えるのも楽しいですよね。


個人的にはゲームの映画化ももちろんですが、任天堂オリジナルの映画も作成して欲しいなぁと思っています。
「ゲーム→映画」だけでなく、「映画→ゲーム」の両方の流れがある方がお互いの業界が発展しそうですし、任天堂の価値もまた一段と変わってくる気がするからです。
そこは任天堂のこれからに期待したいところです。


任天堂のゲームの映像化はどれも見てみたいものですが、ゼルダは映画にしやすいと思います。

ファンタジーが舞台になっていることで世界観に下地がありますから、普段ゲームをしない人にも違和感なく受け入れられるかと。
ストーリーが壮大でシリアス、考察の余地があることもポイントですね。


それと、3D映画とも相性が良いのではないでしょうか。

仕掛けが作動する際に用いることで立体的に、且つ分かりやすいでしょうし、謎を解いた時のいつものSEが鳴れば、ファンならニヤリと、初めて見る方はそれが仕掛けを解いた合図だと理解できるはずです。



「そうだね楽しみだねいちいち語るまでもないだろ」とか思った方、もうしばらくお付き合い下さい。


映画にすることで他の任天堂作品より大きなメリットがあるのがゼルダだと僕は思っているわけでして、それを説明していくのが今回の主旨でもあります。導入が長くてすみません。





ゼルダシリーズの特徴は、主人公のリンクとゼルダ姫の立ち位置が作品毎に異なる点です。

一部の作品はリンク(主人公ではない)していますが、次回作の2人はどんな出会いをするのかに関心があるシリーズ愛好者はたくさんいらっしゃいます。

映画でも2人がどのような状況に置かれ、邂逅していくのかは見てみたいですし、それによってゼルダをあまり知らない人も足を運びやすくなるかもしれませんよね。
作る側としても基礎の部分以外は新たに世界を構築できますから、制約に縛られ過ぎて…という負担は少なそうです。



さて、ここまでメリットを述べてきましたが、僕は映画化することでゲームだけでは解決できない問題を解消できると考えています。

※ここから以下の文章は、ゼルダファンの方には不快な想いをさせるかもしれません。ご了承下さい。











リンクとゼルダの立ち位置の変化。
この特徴があってこそのゼルダではありますが、同時に問題というか、足かせにもなっていたと考えられないでしょうか。

何が問題なのか。ゼルダをたまにプレイする、もしくは未経験者からすると、


どこまでが繋がっているのか

時系列があるようなないような…

トゥーンリンク』は分かるけどリンクとわざわざ分けてるのは何故なのか


といった点が、ファンから一歩離れた外の視点に立つと複雑に見えてしまうのではと感じています。


僕は公式がゼルダ史を公開するまでは、時のオカリナから複数派生していること以外あまり分かっていませんでした。もしかしたら公式を見て始めるのが億劫になった方もいるかもしれません。
いや、理解しない僕が悪いのですが、今も「夢をみる島」がどこらへんの話なのか謎です。
ゼルダの良い面と悪い面は表裏一体になっている気がする、と言ったら言い過ぎでしょうか。
ついでに店でアイテム売ってるおじさんが即死ビームを撃てる理由も分かりません。


だからこそ、映画をきっかけにゼルダ史などの複雑な要因を知らなくても楽しめる」と知る機会を得ることができれば、それはゼルダの間口を広げてくれる大きな一歩になるはずです。



ゼルダに関わらず、映画を観ることでこれから始めようと思う新規の方が増える、と考えるのは予想するまでもないことではあります。


けれど、複数さなどで深入りしにくいと感じていた方が多い任天堂作品の1つがゼルダであり、ファンを獲得できる余地が大きいと常々思っていましたから、映画を機に背中を押されたプレイヤーによって更なる発展を見せてくれると思うのです。
そこそこゲームする層がガッツリとゼルダファンになる可能性がある、ということですね。



我ながら勝手な期待だなぁと上記の文章を見て改めて苦笑していますが、シリーズが続くということは、世代の垣根を越えて話ができるということでもあります。ゲームの話で家族や仕事の関係者と盛り上がれる時代が当たり前になったら、きっと楽しいと思うんですよ。

今回の任天堂の映画事業参入は、ゼルダシリーズにとって追い風になると思っていますし、そうなって欲しいとも願っています。





~余談スペース~


・個人的には「メトロイド」も観たいんですよね。

3Dで表現されたスペースパイレーツやメトロイドが生々しく動く様子は臨場感がありそうじゃないですか?
また、様々な惑星を探索するそのストーリーから、惑星や背景の表現も期待できます。


・実はゼルダよりメトロイドの方が時系列は把握してるんですよね。今からでもゼルダをやり込んでおこうかなーとか考え中です。

友人からゼルダの話を聞けば聞くほど、深く語れるくらいにやりたくなるんですよねぇ…。


・まぁ映画化してほしい一番の理由はスクリーンでコイツが見たいからですが。


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