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ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

『ライドアーマー』が、レプリロイドの世界を補完する。

人とレプリロイド(人間に近い思考回路を持ったロボット)が共存する世界を描いた「ロックマンX」シリーズ、面白いですよね。

レプリロイドと人は共に歩めるのかというのをメインテーマに、科学が進化した世界に説得力を持たせてプレイヤーを惹き付けました。

僕はその物語の面白さの中に、『ライドアーマー』の存在も無視できないと思うんですよ。



~ライドアーマーとは~


元々は土木作業に使用されていた有人操作型のロボットであり、頭部が存在しないことを除いては人型に作られています。
ここにXが搭乗することで、自身はダメージを受けずに強力な攻撃を敵に与えることができる、サポートマシンです。
シリーズを追うごとにバリエーションや機能が増え、ライドアーマーを使用することで道中を有利に導いてくれます。



~独自の挙動がアクセントであり、レプリロイドを身近にさせる~


このライドアーマーですが、主人公である『X』の普段の操作感覚とは大きく違います。

実際にプレイした方ならご存じでしょうが、入力受付時間にラグがあるので有人操作の感覚が強くなります。その挙動で、普段操作するプレイヤーキャラクターがどれだけ人に近いものなのかを感じとれるでしょう。


また、「X4」の『マグマード ドラグーン』ステージでは、プレイヤーキャラクターでは不可能なマグマの中を踏破することができます。

耐久性の高さから考えると、レプリロイドはシンプルなロボットと比べて遠く及びませんが、万能の性能を誇るというわけではないことがポイントだと思います。余りに強すぎる存在だと、プレイヤーは共感がしにくくなるものです。

単純に全てのレプリロイドが最上位でないことは、プレイヤーにとってレプリロイドが人に近いものだと感じ取りやすくなり、主人公達の苦悩に共感しやすくなるのではないでしょうか。


無機質なロボットの存在が、ロックマンXシリーズのハードな世界観に一役買っている気がしてならないんですよね。



~余談スペース~


・ちょっと今回はリハビリを兼ねています。
最近、書きたいことは多いのですが上手く言葉にできなくて更新を躊躇っていました。
記事を短くして伝えたいことを最小限に絞り、シンプルに纏めようと思い立ったのですが、どんなものでしょうか?


ロックマンXって難しくないですか?
僕はロックマンの方が簡単だと思っていたのですが、友人はみんなXの方が易しいって言うんですよ。

皆さまはどちらがクリアしやすいですか?