読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

HORIZON ~ZERO DAWN~を購入。

オープンワールドで旅してぇという想いと格闘ゲームに煮詰まってきたこともあり、購入しました。


f:id:riskycrush:20170325181246j:plain


HORIZONです。


いやーこういうの待ってたんですよね。
狩りの要素を全面に押し出した感じにたまらなく惹かれてしまったんです。

敵は機械ですが、弓を当てた時と撃破した時の音が非常に爽快です。戦いが苦痛にならず、むしろ見かけたら積極的に挑んでます。

まだ5時間ほどしかプレイしていないので総評には早いですが、1つだけこの作品の面白いところに触れていこうかと思います。



このHORIZON、戦い=狩りの図式になっているからかもしれませんが、生き抜くための現地調達を常に意識させてくれます。

主人公は槍も扱えますが、基本的には弓の攻撃が起点になり、矢は消費するのでどうしても素材を集めなければなりません。
しかもプレイしている現段階ではお金の概念があるものの出番が無いので(メインクエスト全く進んでませんから、これから出てくるのでしょうけど。だって歩いてる途中でサブクエストがすごい発生するので…)、必要なものは自生している材料で作成しています。

当然敵も倒せば素材を落とすので、材料集めと狩りの2つをこなして矢と薬を確保していきます。


オープンワールドではありませんが、同じ狩りを題材にした「モンスターハンター」シリーズも現地調達は出来ますが、ほとんどは拠点で必要なものを揃えてからクエストに挑んでましたし、「オブリビオン」や「グランドセフトオート」でもそこまで現地調達した記憶がありませんでした。辛うじて「オブリビオン」では序盤だけ武具を敵から調達しましたが、その後はしてないんじゃないかなぁ…。


現地調達出来るから優れてる、なんて思ってもいませんが、ここまで調達することの必要性をオープンワールドで感じたことは無かったので新鮮ですね。


まだKOFの記事を書き終えてないので、ぼちぼちプレイしてまたレビューしたいですね。
問題は、これからしばらく仕事で家に戻れないんだよなぁ…。