ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

【バイオ4】なるべく楽して最高難易度をクリア その25

今回はちょっと短めで、アルマデューラが押し寄せる部屋をクリアしていきます。

ちょっとしたアクシデントも起こってしまいましたが、それも含めて今後の楽しみだと思って下さい。
僕は震えていますが……。




まずは前回手に入れたマグナムを、装弾数以外改造してしまいます。




上の写真で斧を構えているのと、下の写真には剣を構えている鎧がQTEイベント。
良く見るとプルプルしていて面白い。




中央の宝箱を調べて入手するとアルマデューラが3体まとめて襲ってきます。

頭部にマグナムを当てることで寄生体が出現しますが、3体とも寄生体を出現させると全てがレオンの方へ向くため、2体の頭部を命中させたら閃光手榴弾で倒し、狙いを分散させましょう。
後述しますが、マグナムはリロードしない様にして下さい。
撃ち切ったら残りはライフルで狙撃するのがオススメ。



倒すと続けて黒い鎧のアルマデューラが襲ってくるので同じ方法で対処します。
この画像の通り、今回はオブジェクトに引っ掛かってくれたので少し楽ができました。
余裕が無くて画像が少ないです。すみません。

倒したら一度武器商人の部屋へ戻ります。



ここで装弾数を改造して弾薬を全回復させれば、マグナムの弾薬を節約できます。
出番はまだありますので、ご利用は計画的に。


そしてここでアクシデント。
ショットガンの改造を威力以外に使う予定は無かったのですが、寝不足で気づいたら他の項目も改造していたらしく、資金が大ピンチになりました。
慌ててスピネル等を換金していますが、次回チャプターに向けて取れるものは取りこぼさない様に気をつけなければいけませんね。


短いですが今回はここまでです。
セーブの画像も撮り忘れてしまい、本当に申し訳ありません皆様も寝不足には充分お気を付けを……。

ゲーム垂れ流し73本目 エレベーターアクション

ゲームの内容って、何かしらの“キー”が目立つ、目立たないに限らず中心にありますよね。
その“キー”をどう据えるかでゲームデザインや評価する箇所に違いが出るはずなので、開発者は日々頭を悩ませるのでしょう。

本作は、僕達が日常で目にするものを“キー”として、直感的に分かりやすくゲームの中心に取り入れ、長く愛される作品となりました。


エレベーターアクション(FC)

ある組織のビルに潜入し、機密書類を入手して欲しいと依頼を受けた「あなた」。
ピストルや逃走用の車は用意されているが、ビル内部には多くのガードマンが用心している。

更には1階〜7階に関するレイアウトが不明であり、ミッションはかなりの困難であることが予想された。


「あなた」は僅かな侵入経路である屋上から、機密書類の回収任務に挑むことになる。


作品名が示す通りにエレベーターを上手く操作しながら全ての機密書類の回収を目指し、脱出するアクションゲームです。
説明書を読む限り、屋上から侵入する際に使用したロープは自前なんだと初めて知りました。



〜ゲーム概要〜
ストーリーの通り、プレイヤーはビル内の機密書類を全て回収して脱出するのが目的で、全4面のループで構成されています。

タイトル通り、本作の移動はエレベーターを中心とする設計であり、プレイヤーはもちろん敵も使用します。
エレベーターは上に乗ったり下を潜ることもできる(当然天井や床に挟まれればミス扱い)ので、乗り込む以外にも活用していきたいところ。

また、ビル上層にはエスカレーターもあります。
エスカレーターでの移動はエレベーターを待たず使用できる代わりに、移動中は一切のアクションが取れなくなるといった難点もあります。


機密書類のある部屋は赤い扉、青い扉は敵のガードマンが出現するポイントであり、隙をみながら回収していくことになるのですが、部屋に入るモーションがあることで出るタイミングによっては敵の攻撃と重なってしまうことも。
更に途中の階層からフロアが真っ暗になり、敵の出現する扉までもが突然現れるため、目の前に扉が出現してしまうかもしれないという緊張感が後半戦のアクセントになっています。


こういった普段我々が日常で何気なく使用しているものをゲームに落とし込みながらも古典的なスパイ要素を含ませた結果、直感的な操作と先へ進むための思考が程よくブレンドされていて、プレイへの入口の広さとクリアまでの道のりへの奥深さは絶妙な仕上がりでした。



〜シンプルな設計、多彩なアクション〜
ビル内における機密書類の回収が目的であるため、画面は上下こそ動きますが視覚的に大きな変化は起こりません。

しかし、本作の面白さはシンプルな画面の中で、クリアのために取れる選択肢の多さに尽きるという点が挙げられます。


例えば敵を倒すという行為一つ取っても、

・ジャンプで倒す(飛び蹴り)
・照明を撃ち落として敵に当てる
エレベーターで押し潰す

などの多彩なアクションを行えます。

上記に挙げた照明を撃ち落とすパターンは、一定時間ビルが暗くなります。敵の姿が見え難くなるわけですが、その分スコアがアップするので、単なるペナルティに留まらない設計が嬉しいですね。飛び蹴りもそうですが、難しい倒し方ほどスコアが伸びます。

それともう一つ唸ったのが『ピストル』での攻撃。
画面端まで届くので最も安全な攻撃方法なのですが、3発分撃つと画面から消えるまで発射ができない仕様が脳死で使える安全策に結びつかない様にすることで、“強力だがある程度は使い方を心得ておく”形に収めています。

稼ぎを行うリスクとリターンがきちんと搭載されていながらも、そのどれもが機会があればできる程度のものである点も好印象です。



〜エレベーターの遅さ、音の極端さ〜
コンパクトながらも綺麗にまとまった本作ですが、気になる点もちらほら。

肝心のエレベーターは動きがそこまで早くない上に、敵も使用する関係でいつまで経ってもこちらへ向かってこないことが往々にして起こります。
こうなるとひたすら敵を倒しながら待つハメになるのですが、一定時間が過ぎると銃を乱射したり、しゃがみ撃ちを織り交ぜる敵が出現するため、指が大変忙しくなります。


BGMも普段は淡々とした感じながらもプレイに集中しやすい環境ですが、エレベーターで敵を押し潰した時の音はおどろおどろしく、機密書類を全て回収しないで下に降りた時の非常ベルの音はドキッとするほど大きいです。
潜入するスパイものには良くある音の緩急は分かりますが、それまでの目に映る印象からは少しやり過ぎな気もするんですよね。


後者はともかく、前者は防ぎようが無いのでそこは欠点でしょうか。



〜クリアできなくても楽しめる〜
スコア稼ぎやどこまで進めるのかに打ち込むと大変ですけれど、本作はクリアできなくても充分に楽しめます。

4面クリアでループに入ります。
ストーリーが付随しているわけでもないです。

ステージ構成が大きく変わることは無いので、アクション部分を一通りこなせたらそれだけで面白さが伝わる様にできています。


まずは気楽に触れてみて下さい。
クリアしようがしまいが、面白さの一端に触れることは間違いないと断言できます。





〜余談スペース〜
・酷評した一部のBGMですが、SEには面白いものが揃っています。
特に主人公のジャンプ音が非常に警戒且つ間が抜けていて、つい使いたくなってしまうんですよね。
そのせいでよくミスするんですが……。

・続編も出ていますが、本作とは似ても似つかない別物に変貌しています。
それはそれで面白いので、機会があれば是非プレイを。

【バイオ4】なるべく楽して最高難易度をクリア その24

ようやく折り返し地点に達しました、バイオ4プロフェッショナル攻略。
今回はとあるアイテムの入手と炎の部屋の攻略、次のエリアまでの探索を行っていきます。



まずは武器の改造とアイテム整理。
回復薬がアタッシュケース内を圧迫しているため、救急スプレー×2を売却。更に緑ハーブ×3を一本売却。

整理が済んだら先へ進まず、以前訪れたお犬様の庭へ向かいます。




途中の食堂(ガラドールが檻の中へ飛び込む場所)には敵が復活しています。

鎌を投げるタイプの敵も複数出現します。
基本に沿って足狙いからの転倒+ナイフ or マインスロアーの追い打ちで倒したなら、前回は寄らなかったもう一つの部屋へ。



奥左側のドアに鍵がついているので、ナイフで破壊。


ここヘビ出ますよー。


鍵を破壊すると犬の庭近くの通路へ繋がっています。
庭へ向かう途中に……。


扉を調べると肩車ができる様になり、アシュリーが内側から扉を開けてくれます。
その中にはお宝とあわせて……

































ロケランに続き、バイオ名物マグナムを入手!
武器商人かりも購入できますが、この方法ならタダで手に入るので超おすすめ。
次回はコイツが大活躍しますよ!



無事にマグナムを入手したら本題。
ここからは炎の部屋を攻略します。



ここから先へ進むと龍の像がせり上がり、こちらへ向かって炎を吐いて攻撃してきます。



写真の赤丸で囲っている場所、銀の金具の“∩”部分をライフルで狙い撃てば、像を炎の中へ落とせます。
像を操作している敵を撃つことでも無力化できます。



2つの像を落とした先、回転している台を挟んで先へ進むと敵がいるのでまずはこれを排除。



一番奥の青い宝箱が設置してある台に近づくと、また龍の像が出現。
同時に背後から敵が出現するので、クイックターンして回転台まで戻ります。



回転台の中は構造上、比較的安全にやり過ごせます。
近づいて来た敵を転倒させ、ある程度集めたところでマインスロアーで処理しましょう。

全て倒したら像をライフルで処理して宝箱からアイテムを取れば炎の部屋は攻略完了。
初見は慌てがちですが、肝心のギミックが動かないこと、敵の種類はシンプルな教団兵ばかりなのでそこまで難しくありません。


この段階でライフルとショットガンの弾薬をかなり稼ぐことができました。マインスロアーの弾薬は残り5発になりましたが、そこまで気にしなくとも大丈夫でしょう。



この後はアイテム回収並びに次のエリアを目指します。



原理は良く分かりませんが乗ると勝手に動き出すコースターです。サラザールは何を思ってこんなもん作ったんだろう。




これまで得たアイテムで仕掛けを解除、正面の扉を開ける前に、右の階段を登ります。



親玉の自画像にヘソクリを溜め込むのはこの組織のお家芸ですね。
どうでも良いことですが、この先の行き止まりは初めてサラザールと対面した場所でもあります。




回収を終えたらまたまたコースター移動。
お見合いっぽく見えてきた。



親玉だけでは容量が足りなかったのか、ここにもお金が隠してあります。ずさんな城だ。

この先には進むべき場所がたくさんあって分かりにくいですが、まずは武器商人の部屋を目指します。
改造はもちろんのこと、タイプライターとミニゲームの射的も設置されてますよ。


各種武器の改造を済ませたら、今回はここまで。
次回は早速マグナムの試し撃ちを行う予定です。

よろしくお願いします。


【バイオ4攻略 閑話】これからの攻略にあたってのメモ

現在、ゲームの話と並行してバイオ4難易度プロフェッショナル攻略の記事を作成していますが、次回からは大まかに分けて後半に差し掛かることもあって一旦状況を整理しようかなと。
この企画が始まって一年が経とうとしているのにこの体たらくで申し訳ありません。
言い訳をさせて貰えるなら、ホラーゲームは家族が寝静まってからプレイしないといけないので時間の確保が難しいといった問題があるんです。
妻に黙ってダウンロード購入したオメガラビリンス ライフも後回しにしてバイオ頑張ってるんですよ!


自分用メモではありますが、ここから戦闘が激しくなることを踏まえると参考になるかもしれません。

バイオ4の攻略記事って何?という方、今までの攻略を振り返りたい方は下記の記事をご覧下さい。

riskycrush.hatenablog.com



〜これまでを振り返っての反省〜
序盤は意識して弾薬を節約するプレイを心掛けたので、ハンドガンの弾薬を持て余しました。
売却してどうなるかと思いましたが、多少なりとも資金に変換するのは結果的には成功だったと思います。


最高難易度を楽するプレイ記事を作る目的なので当たり前なのですが、鎧アシュリーの存在は大きい。
本来ならアシュリーを連れ歩くことがハンデになる場面でも、放っておけば敵の気を引く囮として機能するため、こちらも余裕を持って事に当たれます。
エルヒガンテ戦・水の間は特にアシュリーの存在が活きました。


とはいえ、楽するためを免罪符に途中でハンドガン以外の弾薬を使い込んだのは反省点。
ゴンドラ戦辺りはライフルにもの言わせてチキンプレイをしましたが、あそこまで徹底しなくても他に方法があったんですよね。
閲覧して頂いた方は、そんなやり方でも乗り切れると思って流して下さい。


あ、変にリロード癖がついているのも良くないな。
敵を倒したと思ったらすぐリロードするんで、リロード中に増援が湧いたら焦るんです。
事前に知ってたはずなのに……。


〜アイテム状況〜
振り返るのはここまでとして、今後に向けてアイテム状況も確認しておきます。
どの場面でどの武器を使用するのか、どんな状況なら回復薬を使用しても構わないのか、改めて見つめ直して活かそうと思います。

☆回復アイテム

潤沢にありますね。
そこそこ使用した気がしていましたが、アタッシュケースを圧迫しかねなかったので幾つか売却するほどには余裕があったみたいです。
まぁ、稼ぎで金の卵×4と救急スプレー×2を入れたままなので、チキンプレイには間違いないのですが……。

とはいえ、とある難所(分かる人には分かる、味方のヘリがまるで役に立たないステージです)では回復薬のゴリ押しになりそうなので、どれだけ所持しても困らないだろうなと考えています。
弾薬スペースも視野に入れなければならないので、バランスは常に気をつけておきたいところ。
もし余ったら売れば良いや。

☆弾薬

途中からショットガンとライフルの弾薬を使いすぎました。記事中では全く触れていませんが、内心はビビり倒してたんですよ。
直近のステージでどちらの弾薬も節約できたので、何とか立て直せたかと。

今後の攻略において、ショットガンは3ヶ所ほど盛大にばら撒く予定です。
どれだけ予備があっても困らないので、節約できるところはハンドガンとナイフで乗り切っていきます。


気になるのはマインスロアーの弾薬でしょうか。
予備の弾薬はゼロなので使い所を見極めておかないと、いざという時に面倒な事態になるかも。


僕のプレイでは

・複数の敵の足をハンドガンで狙って転ばす
・マインスロアーで纏めてなぎ倒す

といった追い打ちが多いので、敵の種類と数を判断してナイフに切り替えていくのも視野に入れていきます。
あと鎧アシュリーに撃ち込んで人間爆弾とか。


とはいえ、ハンドガン・ライフル・マインスロアーの弾薬は残り少なくなると敵が落とすという仕様もありますから、そこまで深刻に考える必要は無いのかもしれませんが。


☆お金

これは大丈夫。
ショットガンに改造費をかなり注いでいますが、チャプター4―2で乗り換えるだけの資金は充分にあります。
むしろ改造費をケチって弾薬が足りなくなる方がよほど怖いので、これに関しては未来への投資です。

売ってないお宝もたくさんあるので、まぁ気にしなくても良いかと。


〜参考用画像について〜
企画が始まってすぐにアクションゲームの瞬間を切り取るのはとても面倒くさいという事実に気付きました。何故気づけなかったのか。

遅くなる理由に時間の確保を挙げましたが、無事に進めても良い画像が撮れなかった時は何度もやり直していたのも原因でして……。


ただ、あまりにこだわり過ぎるといつまで経っても進行しないので、これより先は多少雑な画像であってもそのまま進めていく予定です。難しくなってくるとやり直すのだるいからでもあるのですが。
記事の頻度は上がっていくはずなので、来年の今頃完結……なんてことは無いはずです。


メインであるゲーム紹介やゲームにまつわる話ももちろん継続していきますので、バイオ4攻略記事ともども宜しくお願いします。



〜余談スペース〜


良い写真が撮れたけど使う機会が無かったので、今回のサムネにしてみました。アシュリーは原作・リメイクどちらも魅力的なキャラですね。

【バイオ4】なるべく楽して最高難易度をクリア その23

6月から始まったこの企画も一年が経つんですね。
そしてバイオ4攻略も、今回の記事で前半戦が終了しようとしています。つまり攻略記事の完走は更に来年になるかもしれない。

今回はアシュリーメイン会。
アシュリー救出戦、アシュリー探索パートを攻略していきます。
と言っても、あまり語ることは無いのですが……。



前回のイベント後は周囲のアイテム探索。
ここは次の戦闘に向けてライフルの弾薬がたくさんあるので、忘れずに取りましょう。
それと上記画像には5000ものお金が入手できます。




アシュリーの拘束具をライフルで撃ち抜きます。
今回は関係ありませんが、私服の彼女を間違って撃ってしまうと問答無用でゲームオーバーです。
これ、鎧脱げば脱出できるんじゃね?




拘束具を外すと敵が出現しますが、攻撃は通りません。
いつも通りアシュリーを起点にマインスロアーでOKです。




増援が到着したら要注意。
ボウガン持ちがこちらを狙ってきます。今回の攻略で唯一のダメージポイントなので、ここだけは油断しないようにしましょう。





ボウガン持ちさえ倒せば救出戦は終了したようなもの。
ここからはアシュリー探索パートに入ります。
この探索パートでは鎧を装着したアシュリーに誰も攻撃を通せません。なので特に攻略内容は記しませんのでご容赦下さい。

本来ならマップにあるアイテムで撃退しますが、かったるいので仕掛けに向かってます。
なんて緊張感のないプレイなんだ。
ここから先は単なる事実の羅列です。



ハーブ各種が手に入るので、忘れずに。




懐中電灯ペカー。
適当に歩いていれば仕掛けは解除できます。




これは説明がいりますかね。

左、左下、右下、右上、左上、左下、右下

の順にボタンを押せば仕掛けが開きます。




扉の奥にある『サラザール家の紋章』を取ることで周囲の鎧が動き出し、出口へ向かいます。
その前に宝箱の中にあるお宝を忘れずに。




唐突な力強さアピール。
このアイテムで脱出しますが、脱出先は最初の入口から扉を開いた通路の奥にあります。
『サラザール家の紋章』をはめることで梯子が出現する仕掛けです。



無事に敵の追跡から逃れて梯子を登ったら、出口へ向かう反対方向にお金があります。

この後すぐにレオンと再開します。
その時にアイテムを渡せるので、拾えるものは拾っておきましょう。



ここでレオンと合流して、チャプター3―4は終了。
次回はいよいよ後半へ突入!
改めて、よろしくお願いします!!