ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

【バイオ4】なるべく楽して最高難易度をクリア その29

ガラドール2体とサラザールの右腕をロケランで吹き飛ばしたところまでプレイしました。

今回は採掘場を攻略していきます。
序盤の村を思い出す懐かしい顔ぶれが揃い踏みです。



攻略の前に、まずは武器商人から『セミオートライフル』を購入しましょう。
初期ショットガンよりコンパクトで扱いやすく、ショットガン系列では一番頼りになります。

使用していたショットガンは売り払います。
長い間お世話になりました。
他の武器も改造が済んだら、改めて扉をくぐります。




思い出したかのように配置された村人達。
この先からが本番です。




採掘場のムービーが流れた後は、右にいる手前の村人を狙撃します。こうすることで周辺の村人が近づいて来るので、梯子ハメへ移行。
鎌を投げる村人がいるので、画面には映さないように気をつけましょう。
1回で全員が来るわけでは無いので、一通り終えたら下へ降り、適当な村人に攻撃してからまた梯子でハメます。


排除したら下へ降り、トロッコのスイッチを作動させますが、ここでトロッコが止まってしまうため、右奥のスイッチを作動しにいきます。
その時にダイナマイト持ちが現れるのでご注意を。



村人がいるので狙撃。その後もう一度増援が来ますので、続けて狙撃し、スイッチを作動させます。



チェーンソー男、久しぶりの登場!
このチェーンソー男はレオンが近づくまでこの位置で動きません。



他にもレオンが入ってきた位置から村人の増援が現れるので、充分に引きつけて飛び降り、元の位置で梯子ハメを行います。

この時、飛び降りてから左側の壁をつたいながら梯子を登るとチェーンソー男が気付かないので、安全に村人だけをナイフでハメることができます。




村人を倒したらチェーンソー男を撃ち、ショットガンで梯子ハメを行います。
ここまで来ればもう安全。




後はトロッコのスイッチを再び入れ、『ダイナマイト』を手にしたら岩に設置して吹き飛ばします。
離れないと爆発に巻き込まれて大ダメージです。


これで次のエリアに進めるようになりました。

もし安全策でいきたいなら、一度戻ってセーブすることをオススメします。次はボス戦になりますので……。



ということで今回はここまで。 


次回はエルヒガンテ×2と、大量のノビスタドールを相手にしていきますので、よろしくお願いします。

システムを手放した時、レナスと物語は独り立ちを始める。

ゲームによっては、ベストエンド、またはトゥルーエンドというシステムが実装されている。

それらの意味はゲームによって捉え方が微妙に違うこともあるだろうが、大まかな定義で言えば、物語の『正史』扱いだったり、開発者の意図が記されたものと考えて差し支えない。


では、ベストエンド無いしトゥルーエンドへ辿り着くにはどうすれば良いのか。


大抵は“通常よりも、高い条件が要求される”ということだろう。
恋愛シミュレーションなら好感度が関係するだろうし、昔のシミュレーションRPGなら規定ターンで攻略、とかだろうか。アクションならノーミスクリアが条件というのも見かける。


要は知識とスキル、ジャンルによって比重は違うだろうが、この2つはまず必要になる。
攻略情報無しで初見ではまず辿り着けないだろう。



そういった物語の“核”へ飛び込むゲームはたくさんプレイしてきたが、その中でも一際印象に残っているのが『ヴァルキリープロファイル』だ。



ゲームの内容は後述するが、該当作品には独特の要素を含んでいる。
開発者の用意したエンディングに辿り着く為には、プレイヤーのスキルの高さや知識だけでは不可能で、上手くプレイすることより上手く切り抜けることが必須条件、そして今まで得たものを活かしつつも手放す行為が作用条件である、ということだ。


他にもそういったゲームがあるのだろうとは思うが、その様な経験を初めて味わったのが本作だったから、今回はそんな話をしようと思う。



この先、ヴァルキリープロファイル(以下VP)に関する重大なネタバレがあります。
未プレイの方はご注意下さい。



キャラクターの位置に対応したボタンをタイミング良く押すことで成立するバトルシステムは、今でこそ偶に見かけるが、その始まりはVPだと思っている。


〜枠からこぼれ、外れる〜
VPのストーリーとシステムをざっと説明すると、
地上と神界、2つの世界を舞台に、戦乙女ヴァルキリーがオーディンの命を受ける。
来たるべき決戦の日に備えて地上にて英雄の魂(エインフェリア)を探して神界へ送り、ダンジョンを踏破する地上フェイズと、転送したエインフェリア達の状況を聞かされる神界フェイズの2つに分けられる。
ともすれば機械的なルーティーンだが、難解なダンジョンや歯応えのある敵、そして物語を彩る魅力的なエインフェリア達の生き様により、中弛みすることは無い。



神界フェイズをプレイヤーが直接操作することは無い。
が、むしろ簡素な報告を受ける方が妙にしっくり来るのだから不思議。


そして時間は経過し、最終決戦に突入、そこで神界における戦い―ラグナロク―は決着、エンディングを迎える。


しかしゲーム内における目的を達成しても、主人公であるはずのヴァルキリー(レナス)は中心人物でありながらも、物語における存在感はそこまで大きくない。
出番こそ多いが、それは神界とエインフェリア達を繋ぐ“ヴァルキリーとしての役割”であって“レナス個人”では無い。

身も蓋もないゲームのシステムで言うならば、オーディンの命を忠実にこなし、勝利へ導いた場合は『Bエンド』、つまりノーマルエンディングにあたる。


ベストエンディングは別にあるわけだ。
それはオープニングムービーなり、簡素な終わりで締めくくるBエンドを見れば大抵のプレイヤーは察することができる。
ここでプレイヤーは『Aエンド』と呼ばれるベストエンディングを目指してもう一度プレイすることになるのだが、これがとにかく分かりにくい。


詳細は割愛するが、Aエンドを見るためにはレナス個人に設定されている『封印値』を特定のチャプターで特定の値にまで下げる必要がある。
封印値を下げるには様々な方法があるが、チャプターの関係上タイミングを合わせる必要があり、イベントの起こし方も重要になる。いたずらに封印値下げていけば『Cエンド』、もう分かったと思うがバッドエンディング直行である。
情報無しで自力で辿り着くには、かなりの労力とプレイヤーの経験が必要なのだ。


だが、このAエンドこそ本作のキモと言える。
それはグッドエンディングだからといった理由では無く、取扱説明書やオープニングでオーディンから伝えられたゲームシステムの枠組みから外れているからだ。


Aエンドへの条件を満たしてゲームを進めると、地上は荒廃、神界も焼け野原になってしまう。
主のオーディンは死亡、神界における敵対種族だった巨人族さえもいなくなる。

神界での争いが無くなるのだから、エインフェリアを選抜して神界へ転送する意味は無くなり、VPのゲームシステムは一部機能停止する。
組織のいち歯車でしかなかったレナスは、ここに来て操作キャラクターとしてではなく、本当の意味で主人公として物語を動かしていく。
地上フェイズにてエインフェリア達の生き様が語られた様に、今度はレナスにフォーカスされていく。
『ヴァルキリープロファイル』のタイトルに偽りは無い。


Aエンドに辿り着くことは、ヴァルキリーの使命と引き換えに、レナスが本当に望むものを手に入れるということだ。
神界転送を含めゲームシステムの一部はAエンドにおいて否定されるのは当然の帰結と言える。



〜“上手さ”より“強かさ”〜
Aエンドの持つ意味は上記の通りだが、その条件を要約すると、プレイヤーの目指すものは知らぬ間に浸かっていた組織のしがらみや枠組みにある時疑問を持った時、そこからどの様にして抜け出すのかということに集約される。


自分が理想とする方向へ舵を取る為には、愚直にタスクをこなしても単に反抗しているだけでも不可能だ。
与えられたものを着実にクリアしながらも、それと並行しながら別の手を潜ませ、時には新たな道を模索しておく。そうすると、問題が発生して既存のやり方では解決しないことにも手を打てる可能性が出てくる。



ダンジョンは進めば進むほど、画面も含めて暗さと重さを感じる。
出入り口の明るさの様に“光が差し込んだ”瞬間が訪れる時の興奮は忘れられない。

VPが優れているのはゲームとしての完成度の高さだけでなく、出し抜き方の塩梅を間違えない様に状況を見極めていくことで、システムの枠組みから飛び出し新たな展開が生まれるという、現実にも通ずる要素が多分に含まれている点も見過ごせない。
神の世界で人と異なる力を授かったとしても、現状を簡単にひっくり返せるほど個人の力は強くは無い。


けれど、個人の働きが現状を動かし、立場ある者の思惑さえも超える出来事が待っていたりもする。
ここが面白さでもあり、恐ろしさでもあると思う。



〜プレイングに疑問と、反抗心を〜
ここまで書いて何だが、当時でもやはり自力でAエンドに辿り着いた人は幾らでもいた。

何度もプレイしていくと何でここまで命令されなきゃならんのだという気持ちが唐突に湧いてくる。
アーティファクト(オーディンの貢物)は装備品のアイコンが名称の横に記載されているし、神界関係者は意味深な事を言う上に胡散臭い。

その内にアーティファクトをパクって攻略に役立ててみたり、一部関係者の言い分を無視してみる。

アーティファクトのおかげで攻略は楽になることに気付くと、更に幅を広げてアレコレ試したくなる。
序盤にスポット参戦するフレイ(記事上部の緑色の服を着た女性)なんて、初期装備の武器を外した方が使いやすいくらいだ。そんな具合に気付くことが増えると、もう止まらない。
こっちもこっちでやらせてもらうとばかりに、本筋と関係無い箇所へ足を運んでみたくなる。
そして痛い目を見るのもご愛嬌。


だから、ゲームシステムに疑問を持ち、真実へ進もうとすればするほど、プレイヤーもレナスも組織の在り方から遠ざかっていく。
VPは既存の在り方を手放すことでゲームをプレイし尽くせる設計になっている。そしてその遊び方こそが真骨頂なのだ。
疑問と反抗、そして思惑からの脱却を始めた時、初めてプレイヤーはレナスを見つめることができる設計になっているのが本当に面白い。



僕の持論なのだが、ベストエンドやトゥルーエンドは開発者が用意したものに過ぎない。
納得いかなければ別のエンドを自分の『正史』として迎え入れても良いと思っている。それを周りに言わなければ問題は起きないだろう。

だからこそ敢えて文に起こすが、VPの開発者が用意した真実であるかは問題にならない。
僕にとってAエンドは自身が迎え入れた『正史』として扱っているのだから。

【お知ら】次回更新のコラム、書き方が少し変わります。

次回のコラムの書き方、今までとは少し変わり、ですます口調をやめて言い切り型になります。

これまでとは違った形で文章の勉強をしたくてコラムを始めましたが、次回分を書き出していくと、どうも伝えきれない感覚がずっと残り続けてる気がしまして。

試しにですます口調をやめて端的に書き起こしていく内に、この記事ではこの書き方が正解かもと思い直して全面リニューアルすることにしました。


記事の完成は一週間掛からないと思いますので、もう少しだけお待ち下さいませ。

いきなり文体が変わって驚くかもしれませんが、今までとは違った切り口でゲームの話題や魅力を伝えていける様に頑張りますので、報告と共によろしくお願い致します!




〜余談スペース〜
・コラムに関する文体は、その時々で変える予定です。
 口調の統一より、伝えやすさと面白さを重視しながら、文体を決めていこうと思っています。


・ゲーム紹介を含めたその他の記事に関しては、文体はいつも通りです。
これまでと同様にお付き合い頂けると幸いです。


・文体を変えることで、僕の地の部分が飛び出さないかは懸念事項でもあります。
口と性格の悪さを隠すために今の文体に辿り着いたわけで、それを崩すことに対する怖さもあります。


・もうバレてるだろうから気にしなくて良いじゃねぇかって気もする。

【バイオ4】なるべく楽して最高難易度をクリア その28

今回はガラドール×2を相手にします。
真正面から戦うとまずお陀仏してしまうので、最初の行動が重要になります。




ガラドールのいるエリアに入ると、気付いた教団兵×2がこちらへ向かってきます。

まずは右か左、どちらでも構わないので部屋の隅へ移動したら、教団兵をライフルで撃ち抜きます。
実は入った初期位置〜左右の隅で銃を撃つ分にはガラドールに気付かれないので、安全にガラドール2体と事を構えられるようになります。




2体いてもやることは変わらず。
鎧の面積が多い方は体力が高いので、後にまわすと楽。




この先にイベント。
QTEが発生するので準備を忘れずに。
ちなみにサラザール君のめっちゃ良い写真が撮れたものの、顔があまりにムカつくのでカットしました。



2人が再開するのはまだ先になります。
アシュリー、すごくヒロインしてますね。



地下へ落とされた後は周囲を探索してアイテム回収&武器商人と売買。
ここで拾えるお宝は後で手に入るアイテムと組み合わせることで一番価値の高いものになるため、忘れず拾っておきましょう。
終わったら階段を登ります。



しばらく進むとムービーが挟まり、2回目のムービー後に一定間隔でQTEが発生します。
横道に進めばアイテムがありますが、まずは道なりに奥まで進んでいくのが安牌。




電源を入れるとシャッターが閉まるので……。




シャッターの電源を入れると、レオン以外に都合良くエレベーター到着まで時間が掛かります。




サラザール君の右腕、ベルデューゴ登場。
エレベーター到着まで粘るか、もしくは倒すかのどちらかを選ぶ必要がありますが、倒した方がお得。
ドロップ品が先の地下にあったお宝と組み合わせることで売却額が上がります。
チャプター4―2の最後に入手できるお宝を組み合わせれば、バイオ4のお宝一番の売却額になりますから、これで資金難ともおさらば……のはず。


とはいってもこの右腕、普通に戦うと体力が高過ぎて弾薬を消費し過ぎるため、ロケットランチャーでさっさと終わらせた方が楽。

やり方は

①ベルデューゴ登場シーンをスキップ
②ベルデューゴを通り抜けた右側にある液体窒素を倒す
③凍ったベルデューゴにロケラン

で簡単に倒せます。
②はレオンの体力が少ない状態だと抜けられずに攻撃を喰らってしまうため、そこだけ注意でしょうか。




今回は写真映りを気にしてギリギリまで引きつけて写真を撮っていますが、液体窒素に近づいたらすぐ倒してOKです。てかそうしないとロケランに巻き込まれます。



巻き込まれるとこうなるの図。

後はドロップアイテムと周囲のアイテム回収をしたら、エレベーターに乗ることで攻略完了。



今回はここまで。
次回は採掘場とトロッコ、そして久しぶりのチェーンソーを相手に戦いますので、よろしくお願いします。






何度も言いますが、まだ売ったら駄目ですよ!
次のチャプター終了まで我慢です。

【バイオ4】なるべく楽して最高難易度をクリア その27

またもアシュリーが連れ去られてしまい、追いかけるレオン。

今回は時計塔を攻略していきます。
建物の構造上、視覚的に狙うのが難しいこと、塔を出た先の敵配置と捌き方がポイントになるでしょうか。




時計塔の前にあるこの松明には換金アイテムが。
お金が足りないので少しでも稼ぎます!




少し進むとイベント。
アシュリーが連れて行かれますが、逸る気持ちを抑えて一旦ストップ。
ここで急いで先へ進んでしまうと……。




敵に見つかり、投石機が作動します。
こうなると面倒なので、ライフルに持ち替えます。




まずは正面の塔の上部にいる敵を狙撃。
しばらく待っていると2体目も出現するので、コイツもしっかり撃ち抜きます。
その後は道なりに進み階段を登っていきます。




登った先には2体いますが、片方だけが気づいて近づいて来るので、階段を降りて見渡しの良い場所でのタイマンがオススメ。
終わったらもう片方も処理して、時計塔の中へ。




歯車の間に木片が挟まっており、仕掛けを動かすのを邪魔しています。
各階層に1個ずつあるので、撃って破壊します。

その後は最上層のレバーを動かすと敵が出現、まずは1つ下の階へ降ります。




見えない……。

敵はボウガンでこちらを狙ってきますが、柱の影に隠れるか走り続けていれば当たらないので、根気よくライフルで待ちながら狙えるチャンスを伺いましょう。
待ち続けてる間の教団兵の声が鬱陶しいなぁ。




全て倒してある程度ハシゴを降りるとさらに増援が。
そのまましばらく待ってからハシゴを登ります。
すぐに登ると攻撃をくらうので注意。だいたい5〜6秒くらい待っていれば大丈夫です。




その後はハシゴを登ってくる敵を撃ち落とし続けます。
画面には映ってませんが、右奥にダイナマイト持ちがおり、上手くいけば敵をまとめて倒してくれるのですが、大抵数回投げた後は立ち尽くしているので自力で倒しましょう。
ダイナマイト持ちは狙撃かダイナマイト狙いで処理。



敵の気配がなくなったら降りていきますが、出口前に1人だけ残っているので注意!




塔から出ると盾持ちが。
ここは安全策でマインスロアー。




すぐ横にはタイプライターがあるので、この後の戦闘に向けて一度セーブします。
この次が今回の攻略で一番難しいところになります。




ある程度進むと敵が出現しますが、イベントはスキップした方が配置までの時間を稼げます。
このイベントは正面しか映りませんが、レオンの背後にも敵は出現しているので注意!
速やかに後方へ向かい、ショットガンに持ち替えて敵を吹っ飛ばします。時間があればマインスロアー追い打ち、無ければ前後交互にショットガンで対処します。

尚、イベントシーンで登場した敵の1人がロケットランチャーを1回限りで使用するため、反対側の敵を吹っ飛ばした後はロケランをかわせば敵を処理できます。
もし寄生体が湧いた&捌ききれないなら閃光手榴弾を。



反対側さえ処理できれば、ショットガンとマインスロアーで何とかなります。
この時のために手榴弾を用意しておくのも手ですね。




1人だけ全く動かないですが、近づけば一応攻撃してきます。ハンドガンと体術で充分ですが、体力が高いので時間を取られて面倒くさい。


因みに、今回の攻略で一番難しいと記しましたが、閃光手榴弾を使って怯んでいる隙に扉を開けて入れば簡単に抜けられますので、通常はそちらをオススメします。
資金稼ぎしたがったんで……。



これで時計塔の攻略は完了したので、今回はここまで。
次回はガラドールブラザーズを相手にしていきます。
よろしくお願いします。