ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

ゲーム紹介

ゲーム垂れ流し70本目 ロマンシング サ・ガ

気ままに旅をしてみたい。 思い描いたスタイル、気に入ったメンバーで戦いたい。 自由に、自分だけの物語を紡ぎたい。 当時のプレイヤーならRPGをプレイしながらも、頭の片隅で考えたことがあるのでは無いでしょうか。それがまさか、スーパーファミコン黎明…

ゲーム垂れ流し69本目 カエルの為に鐘は鳴る

この作品をプレイ中は、ゲームオーバーと来た道を戻る作業が大半を占めていました。なのに。どうしてか手を止めることは無かったです。 僕のゲーム生活は、2~3本のゲームを並行プレイしながら進めていく事が多いです。 特に携帯機はその気軽さから据え置き機…

ゲーム垂れ流し68本目 バステッド

“簡単操作でアニメーションとフルボイスが楽しめる” となると、ふと頭をよぎる作品ではあります。 とは言っても、今ではマシンスペックの高い現行機種に軍配が上がりますし、手に入れやすさといった点でも当該作品を勧めることは皆無です。物語は消化不良。 …

ゲーム垂れ流し67本目 ファミレスを享受せよ

公式の紹介映像を見て気になった方は購入しちゃっても良いんじゃないでしょうか。緩やかな空間で繰り広げられる歪で独特な世界観。 実際にプレイしてみると期待通りからの大きく期待を超えてくる面白さに虜になってしまいました。 ファミレスを享受せよ(swi…

ゲーム垂れ流し66本目 ラジアントヒストリア

“時間を遡ってやり直す”というのは、とても便利な様に思えます。 でもそれは無関係の立場だからそう感じられるだけで、実際やり直すにあたっての過程はとても辛いものであるはずです。 それでもやらなければならない、何度も過去と現在を行き来しているのに…

ゲーム垂れ流し65本目 メタルスラッグ5

映画でも漫画でも、そしてゲームも例外なく、どんなに面白いシリーズものであってもその時は必ずやってきます、「マンネリ化」。水戸黄門くらいに昇華されるとそれはもう様式美ですが、ほとんどの作品はそういう訳にはいきません。 今回紹介する作品も、目新…

ゲーム垂れ流し64本目 ロックマン2 Dr.ワイリーの謎

ニコニコ動画で取り沙汰され、一時は妙な盛り上がりを見せていました。難易度やBGMに目が行きがちですが、プレイする度に優れたゲームデザインを包しているのだと驚かされます。 ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(FC) 世界征服を狙うDr.ワイリーの野望を打ち…

ゲーム垂れ流し63本目 ナムコスーパーウォーズ

ゲームショップに広告を兼ねたチラシが置いてあったんですよ。 そこにワルキューレの全身イラストが記載されていたのですが、一目見て"刺さった"。これに尽きます。発表から発売までの待っている間、予習と復習を兼ねてナムコ(現:バンダイナムコ)のソフト…

ゲーム垂れ流し62本目 世界の為の全ての少女

Q1.運ゲーですか?A1.否定しません。 Q2.理不尽さを感じますか?A2.理不尽さより世界観の不条理を時折り感じます。 Q3.バランス崩壊していますか?A3.このゲームの基準で見ると保たれています。 崩壊と捉える方がいても不思議に思いませんが。 Q4.多くの時間…

ゲーム垂れ流し61本目 シルヴァーレコードにおやすみを

本作の画像や物語等の転載・記載は禁止されている為、出せる情報は制限しています。そしてネタバレを少しでも含めば面白さが激減してしまう為、何が面白かったのか、全ての詳細を執筆する事は不可能という判断を下しました。 本当に心苦しいのですが、ご容赦…

ゲーム垂れ流し60本目 Echo Night

「良いタイトル付けたな」思わず口に出した時のことを思い出しました。 『ヴァルキリープロファイル』の時も似たようなことを言った記憶がありますが、こちらは少し意味合いが違って、“エンディングを観てから改めて振り返った時に納得した”という感じですね…

ゲーム垂れ流し59本目 実況パワフルプロ野球2011

「見せましょう、野球の底力を」東日本大震災の復興支援を目的とした12球団チャリティーマッチにおいて、当時楽天の選手だった嶋基宏氏が行ったスピーチは多くの人の感情を揺さぶりました。 この年のプロ野球は多くのルール変更が行われ、各球団もシーズンの…

ゲーム垂れ流し58本目 ゆうゆのクイズでGO! GO!

ファミコンからスーパーファミコンに時代が変わっても、タレント起用のソフトは衰えること無く生産されてきました。大抵はタレント頼みで中身が無いゲームが多いのが相場なのですが、今回の作品はその相場からかなりズレているのが特徴……と言っていいのでし…

ゲーム垂れ流し57本目 ファイアーエムブレム 聖魔の光石

いつもは上から順に書くのですが、今回は前置きを一番最後に仕上げました。 ブログ執筆における反省に、長寿のシリーズについて語る時、比較を用いる頻度が増加して、それに頼りきりの文章が形成される事がままあります。その度に思い出すのがこの作品で、当…

ゲーム垂れ流し56本目 ペルソナ3

"シリーズの転換期"って、結果が出て後から言えるものではないでしょうか。当時の状況を思い返すと、否よりの意見も噴出してた覚えがあります。 事前情報を雑誌で目にした時は、大きく雰囲気を変えたその画面のデザインに驚きましたし、シリーズの方向性が固…

ゲーム垂れ流し55本目 it's a ワールドラリー

皆さんはWRCと呼ばれる、『世界ラリー選手権』を観戦したことはありますか? レースによっては国を跨いで行われるラリー競技は、車の耐久・持久性や運転者とナビゲーターの技量を駆使して順位を競う、過酷なモータースポーツです。レンタルDVDを借りて視聴し…

ゲーム垂れ流し54本目 ムシカゴ オルタナティブマーチ

エンディングを全て見終えた時、自分達の未来はどうなっているんだろうとか少しだけ考えていました。 今より良いとか悪いとかじゃなくて、日常そのものが大きく変わってしまうことだってあり得ないなんて言い切れないですよね。 いえ、そこまで深刻に考えて…

ゲーム垂れ流し53本目 DEAD OR ALIVE Xtreme 3

海だ!水着だ!バレーだDOAだ! 前置きは必要ありません。欲望のままにプレイしよう! DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune(PS4) DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Venus(PS Vita) DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet(Swich,PS4) 突然の噴火で消滅してしまったザックアイラン…

ゲーム垂れ流し52本目 攻殻機動隊 stand alone complex ―狩人の領域―

今でこそ妻と一緒に話題のアニメくらいは視聴しますが、学生から独身時代に至るまでアニメの事はさっぱりでした。そんな僕が唯一と言っても過言ではない、食い入るように見ていた『攻殻機動隊』。重厚で考えさせられるストーリー、癖のある魅力的な登場人物…

ゲーム垂れ流し51本目 ラッシング・ビート 修羅

声に出したりプロフィール欄に記入する程ではないけれど、結構好きなものってありませんか? 僕にとっては水菜のサラダとベルトスクロールアクションがそれに該当します。ベルトスクロールのゲームが出ると割とチェックするのですが、正直この作品は1、2作目…

ゲーム垂れ流し50本目 Wizardry〜狂王の試練場〜

今回紹介するゲームはとても有名ですね。 そして、僕のゲーム好きの根幹にあるものといっても過言ではありません。 元々はパソコンから始まったそれは、多くの熱狂を生み、満を持して家庭用ゲームに登場しました。偶然からプレイした時は子供だったのでさっ…

ゲーム垂れ流し49本目 グノーシア

一時期、メディアに大きく取り上げられた『人狼』。 現在のボード・カードゲームの火付け役になった感がありますね。 とはいえ、人数がいなければなかなか楽しめないもの。 それをゲームで、且つ独特のエッセンスをプラスしたこのゲームは本当にオススメです…

ゲーム垂れ流し48本目 TRICK×LOGIC

学生時代から変わっていないこととして、小説を読むのは習慣になっていますね。 現在は時代小説に移行しつつありますが、推理小説というジャンルは子供の頃から読んでいます。 そんなわけですから、推理ゲームもかなりの本数をプレイしましたね。 今回紹介す…

ゲーム垂れ流し47本目 パチンコ大作戦2

「そういう時代だった」と言われる時というのは、大抵は「おおらかな時代だった」との意味合いで捉えられる気がします。 昔のゲームでは容量の都合もあり、細かいところまで再現するのは困難だったでしょうし、ストーリーに至ってはそれこそ「そういう時代だ…

ゲーム垂れ流し46本目 三国志大戦 天

オンライン上をリアルタイムでカードを思いのままに動かせることが画期的だった「三国志大戦」。 アーケードゲームの救世主ではないかと思える程に、多くの君主(プレイヤー)が参戦していました。僕はその頃から「マジックアカデミー」に勤しんでいたのでプ…

ゲーム垂れ流し45本目 龍が如く 極

一年に必ず1度は発売された、セガの大人気シリーズ「竜が如く」も、主人公である桐生一馬の物語は一旦終演を迎えました。一作目から興味はあったのですが、当時は実家にいたのでプレイ出来なかったんですよね。 息子がキャバクラで遊んでいる姿を両親に見せ…

ゲーム垂れ流し44本目 バトル・マスター -究極の戦士達-

ゲームをプレイしている時、その内容やシステムは充分に面白く楽しめているのに、すごくどうでも良い点にツッコミを入れてしまうことはありませんか? そこが批判点になるわけでは無いけれど、一度ツッコんでしまったら無性に気になって仕方がない… ゲームが…

ゲーム垂れ流し43本目 ユーラシアエクスプレス殺人事件

映画では良くあることですが、ゲームにおいても有名な役者の起用を大々的に宣伝することは珍しくありません。 「龍が如く」シリーズは数多くの俳優が演じており、新作が発表される度に誰が登場するのか、ファンの方は心待ちにしているでしょう。 ・「プロジ…

ゲーム垂れ流し42本目 奇々怪界あどばんす

このシリーズを初めて見たのは、デパートのおもちゃ売り場でした。SFC版だったと記憶していますが、独特なパッケージに惹かれたのか、ずっと眺めていたのは何故か忘れられません(どうでもいい話ですが、その隣のソフトは『餓狼伝説』でした)。学生時代のある…

KOF14 触れてみた感想&雑感

つい先日、KOF14を購入しました。 最近はP4UとDOA5しかプレイしていなかったので、コンボの入力がかなり雑になっていたことに反省しております。グラフィックはこれからに期待、といったところですが、対戦ツールとしてはかなり面白いです。ただ、KOFは魅力…