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ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮。

ゲーム(たまに雑記)を中心に話を垂れ流す、見る人のハートを損得+-ゼロにする日記。つか要点掴んで話するの苦手なので最早ダイイングメッセージ。

【お知らせ】病気治療の為、不定期更新になります。

平素は「ゲームの話ばかりで人生設計が地下迷宮」を御愛読頂き、ありがとうございます。


実は、2週間程前から病気(病名は伏せさせて頂きます。ご了承下さい)のため、治療を受けていました。

どうしても入院が必要であり、また日常生活にも少なからず支障が出てきたこともあり、ブログを不定期更新に切り替えようと考えております。

何とか1週間以内には記事を更新できれば…とはおもっていたのですが、遅れた仕事の案件やリハビリを含め、7日に1つの頻度さえ守ることが出来なくなったのが理由です。楽しみにしている読者の皆様には大変申し訳ありません。


完治がいつになるのかは全く分からない状態ではありますが、それでもブログを続けていくことには変わりありませんので、皆様には気が向いた時に閲覧して頂ければ、これに勝る喜びはありません。



どうしようもない人間が記すゲームブログですが、これからもお付き合い頂ける方々、どうか宜しくお願い致します。



あ、最後に。


この2週間、色々考えさせられましたが、結論としては「死ななきゃ安い」と思いました。

ミニ医薬品レビュー アレルギールSK

子供の頃、草刈りをしていたらしょっちゅうかぶれていたものですが、放っておいたら勝手に治っていた、なんて記憶はありませんか?


あの頃はそれで良かったかもしれませんが、あまり我慢をしたりかきむしっていると炎症を起こす可能性もありますから、早期の治療は大切です。


そこでオススメしたいのがこちら。



アレルギールSKという指定医薬部外品です。

かぶれの他にあせもや湿疹にも効果がありまして、僕は愛用しています。


※治療には医師の判断が必要なものも多々あります。
医薬品を試しても症状が改善されない場合は、速やかに病院へ行くようにして下さい。


このアレルギールSK、匂いがほとんど無く、患部に塗ってもすぐに乾いてベタつかないのがポイントです。
モノによってはベタベタして衣類にくっつくことで不快感があったりしますが、それが無いのは嬉しいです。


流石に即効性はありませんが、薬を塗った次の日の朝には腫れが抑えられているのを感じますし、痒みは体感的に4割(注:効果には個人差があります)まで減っているので大分楽になります。


痒みで寝る直前までつらい想いをしている方は、一度試してみては如何でしょうか。





~余談スペース~


・今回は短めですが、医薬品でダラダラ語るよりも効果を書くのが一番ですよね。
てか効能以外に知りたいこと無いだろうし。


・重ねて申し上げますが、治療は医師の判断の基に行われるのが一番安全です。
今回紹介した医薬品を使用しても改善が見られない場合は、速やかに病院で診察して下さい。

ゲーム垂れ流し48本目 TRICK×LOGIC

学生時代から変わっていないこととして、小説を読むのは習慣になっていますね。
現在は時代小説に移行しつつありますが、推理小説というジャンルは子供の頃から読んでいます。
そんなわけですから、推理ゲームもかなりの本数をプレイしましたね。


今回紹介する作品は、ストーリーでもキャラクターでも無く、あくまで叙述トリックに重点を置いてます。携帯機を片手にじっくり取り組んで頂きたいですね。



TRICK×LOGIC (PSP)


とある裁判が終わり、ビルの屋上で佇んでいた検事『芳川 樹(よしかわ いつき)』は、何者かに突き落とされてしまった。

次に芳川が目を覚ました時、そこは『冥界』と呼ばれる場所であり、この場を管理している閻魔大王『ヤマ』から意識だけ肉体と切り離されてここに辿り着いたことを知る。


芳川の現世での行いを痛烈に批判するヤマ。
それに対して芳川が批判しようとすると、ヤマは一冊の書物を取り出した。

『アカシャ』と呼ばれるその書物は、この世で起こった全ての出来事を記録している。
ヤマは現世で起きた事件に対してアカシャを読み、例え迷宮入りになったとしても、あの世で公平に判決を下す材料を提示することが出来るのである。


ところが、アカシャは飽くまで事件の内容を綴るものであるため、巧妙な犯行に対しては事件の真相が辿り着けないものもあること、そして事件の増加から、ヤマは芳川に仕事の手伝いを持ち掛ける。


全ての仕事が終われば現世に返すことを条件に、芳川はアカシャを開き始めた。


本を読み進める感覚でプレイしながら、事件の真相を文章のみで探っていく、思考型アドベンチャーとなっています。



~謎を解くための鍵、『アカシャ』~


謎を解くためにプレイヤーに与えられるものは、事件の内容を綴った『アカシャ』のみであり、これ以外に用いることはありません。


アカシャにはルールが存在し、


・本に書かれていることはすべて真実だが、犯人は嘘をついている可能性がある

・動機の強弱は重要ではない

・トリックや犯人は、超能力や宇宙人など超常的な事象によるものではない。冥界の住人も現世の事件に一切関与していない

というのが前提です。


つまり、ゲームのタイトル通り真相に近づくにはトリックとロジックのみ。
他の推理ゲームと違い、アドベンチャーパートで証拠品を集めなければ解けないということは無く、それら全て必要なものはアカシャに記載されている、ということです。



~推理パートと解決パート~


実際にどのようにしてアカシャを用いて捜査するのか、ですが、これは解説するよりも実際に例を見てもらった方が早いです。

下記に用意した例文をご覧下さい。
尚、ゲーム本編はもっと高度ですので、その点もご安心下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商店街を歩きながらシガラキは今度のブログの内容を考えていた。

ここ最近は全くネタが思い浮かばない。たくさんのゲームをプレイしているにも関わらず、どれも今一つピンと来ない。


アクビを噛み殺しながら歩いていると、目の前にファーストフード店が見えた。
「腹へったな……」
昨日の夜は食事をとっていないのだ。本能だろうか、気づけば自動ドアの前に立っていた。

愛想さえマニュアルに記載されているのではないかと疑ってしまいそうになる店員の笑顔に、こちらも機械的に対応しながらセットメニューを注文する。

運ばれたハンバーガーを口にした瞬間、昨日の昼にもこの店に来たことを思い出したが、最早後悔しても仕方がないのでやはり機械的な動作で食事をする。


シガラキは改めて考える。
何故、これほどまでにネタが浮かばないのだろうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


文才の無さに唖然としますが、そこはスルーでお願いします。


さて、ここで赤字の部分に注目です。

アカシャにはこのように赤い色で綴られた文章『キーワード』を最大で5つまで、ストックすることが出来ます。
↓のような感じですね。

たくさんのゲームをプレイしている
昨日の夜は食事をとっていないのだ。
愛想さえマニュアルに記載されているのではないかと疑ってしまいそうになる店員の笑顔
昨日の昼にもこの店に来たことを思い出した
何故、これほどまでにネタが浮かばないのだろうか?


この状態で『推理実行』のコマンドを選択することで、キーワードから『ヒラメキ』を得ることが出来ます。

上記の例なら、


①×②…シガラキは徹夜上等の精神でゲームに没頭していたのではないか?

④×⑤…昨日同じ店で食べたことに気付かないのだから、頭の回転が鈍っているのではないか?


というのがヒラメキですね。
ここまでが『推理パート』と呼ばれるシステムです。


では次に進むのが『解決パート』。
今までのヒラメキから必要なものを当てはめて事件の真相を暴きます。

こんな感じですね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
問1.ブログのネタが思い浮かばないシガラキだが、体調面に問題は無かったか。ヒラメキから1つ答えよ。
(                      )

問2.ネタが思い浮かばない直接の理由をヒラメキから1つ答えよ。
(                      )

問3.そもそも悪いのは誰か。次の選択肢から答えよ。

・ファーストフードの店員
・シガラキ
・シガラキを誘惑するアハーンウフーンなゲーム

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いやー難問でしたね(棒
何となく概要は分かりましたでしょうか?


ここでは最低限のものしか挙げていませんが、ヒラメキにはミスリードとなるものもあります。
総当たりで探すことが出来るとはいえ、ある程度は自身で筋道を立てておかないと後で泣きを見るハメになりますよ?



~トリックだけに思考を注げる~


大抵の推理ゲームには、アドベンチャー要素として多彩な登場人物や物語、そして複雑なバックボーンなどを主人公と共に追いかけていくのが醍醐味です。


しかし、時には推理するための証拠品と証言集めでフラグを立てるのが面倒くさいと感じてしまう作品もあるんですよね。

そのゲームの出来が悪い、と言ってしまえばそれまでですが、TRICK×LOGICではそれらの要素を全て取っ払い、あくまでどのように犯行が行われたのかを解明することに注がれています。

これによって推理のための前段階が無くなり、推理そのものに全ての意識を委ねることが出来るのが本作の特徴でしょう。


物語を楽しみたい人にとっては無粋に感じるかもしれませんが、推理に飢えている人には非常に大きなメリットだと思います。



~シナリオの出来、ゲームの出来~


シナリオは我孫子武丸有栖川有栖黒田研二など、豪華な7人の作家によって作成されているだけあり、ミステリとしても読み物としても楽しめます。

最後までアカシャを読み終えただけでは犯人も犯行も分かりませんが、上記のキーワードからヒラメキを発見していくことで、少しずつ事件の全容が形になっていく過程とシナリオをクリアした時の快感がたまらないです。


煮詰まった時、何度も推理実行をしていると芳川以外の登場人物が自身の推理を披露してくれたりするのですが、気分転換だけでなく別の角度からの視点やミスリードに気付けますので、多少なりとも冷静な思考に戻すための工夫が成されてるのはありがたいです。



~タイトル通り過ぎる点をどう捉えるか~


ミステリの部分は文句無く面白いのですが、犯人を当てたらそこまでなので、深い物語を期待している人には肩透かしかもしれません。


主人公の芳川にも物語はありますが、正直蛇足な印象は拭えませんでした。
いっそ芳川にストーリーを付随せず、ヤマの手伝いで冥界から呼び出されたくらいの淡白さでも良かった気がします。


購入の分岐点は分りやすいので、とにかく推理モノに触れたい!と考えているのであれば、値段もお手頃ですしプレイしても損はしないでしょう。

考えを整理して突き詰めて解き明かしたい方には、是非ともプレイしてみて欲しいと思います。





~余談スペース~


・芳川とヤマ以外にも個性的な人物が登場しますが、もう少し彼らの出番があっても良かったかなぁ、という気がしないでもないです。

とはいえ、ヤマもアカシャを開いている間はそこまで出番がないですが。


・ヤマの声を充てているのはデーモン小暮閣下です。
閣下の演技、非常に上手いですね。流石は閣下。


逆に芳川の棒読みがヤバい。




TRICK×LOGIC Season1 - PS3

TRICK×LOGIC Season1 - PS3


TRICK×LOGIC Season2

TRICK×LOGIC Season2

【KOF14攻略のお知らせ】ver2.01にアップしました。

タイトル通りですが、KOF14をver2.01にアップしました。

2.01が公開されてから1ヶ月空いていますが、これはしばらくPS4をネットに繋いでいなかったのが理由です。どこで間違えたのか設定で接続しない状態になっておりまして…。
というわけで次回からのKOF攻略はver2.01を前提にプレイしていきますので、よろしくお願い致します!



…レオナの記事、書き直さないと…(次回使用するキャラクターの熱いネタバレ)

KOF14 初心者のためのキャラ別攻略 ククリ編

このKOF攻略ですが、僕の格ゲーセンスが皆無過ぎるせいで更新スピードがガン落ちですね…。
一年くらい掛けたら全キャラ記載出来るはず(目そらし)


気を取り直して今回はククリです。
裏社会で暗躍しているらしいのですが、ストーリーでも重要な場面で暗躍しているキャラクターです。

しかし彼の見所は勝利デモで見られるその口の悪さの方が印象に残りやすいですね。



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お砂遊びに興じるククリ。
キャラクター選択画面で彼を選ぶと「必殺砂地獄…!」とか言っちゃいます。クソダセェ。


※ここでは初心者(自分含む)のための攻略法を記載しています。上手くなりたい方には参考にならないかもしれません。予めご了承下さい。

また、十字コマンドはテンキーを、ボタンはLP.HPなど、PS4の通りに記載します。



~基本戦術~


立ち状態からの下段攻撃やまさかの必殺技中段攻撃『没砂翔撃』、そして『幻影砂塵』から分かる様に、不意をついた奇襲と崩しでペースを握っていくキャラクターです。


オフェンス時は下記で紹介する通常技で相手を揺さぶり、ディフェンス面では『幻影砂塵(LK,HP)』やバックステップで付かず離れずの距離を見極めながら、隙あらばオフェンスに動ける体勢を整えておくことが大切です。

牽制は優秀なしゃがみHKを、滞空は遠距離LP(特に小ジャンプの迎撃)がオススメです。



~相手を揺さぶる為の便利な技~


ククリに限らず崩し戦法が得意のキャラクターは、大なり小なり独特の性能を揃えた技が多いです。

ここでは覚えておくと特に便利なものを記載します。


・ジャンプLP
下方向の判定がやたら強い上に、攻撃時間が長いので重宝します。ジャンプで攻めたい時は必須。


・近距離HP

2段ヒットする技ですが、何と1,2段目共にキャンセル可能と高性能。
しかも1段目がヒットすると相手を強制的に立ち状態にするので、ここからコンボを繋げる方法も。


・しゃがみHK

相当なリーチによる牽制はもちろん、キャンセル可能の為に隙を減らせます。
相手が遠い位置でガードさせたなら、キャンセルからの『熱砂陣』で安全な立ち位置までもっていけます。


・遠距離HK

発生は遅いですが、立ち状態からの下段攻撃なので不意をつきやすいです。
撒き餌としてしゃがみLKでしつこく固めておくと吉。


・『幻影砂塵』

LPは緊急前方回避と併せて相手の裏取りに、LKはジャンプ対策、HPはとにかく離れたい時に使用するのが基本でしょうか。
ただし、発生直後に無敵時間が無いので、早めの入力を心掛けて下さい。紹介しといてなんですが、多用は禁物です。



~コンボ解説~


コンボの〆は『熱砂旋風』か超必殺技と考えておけば問題無いので、始動技にどれを使うのかが重要です。

ここで紹介する以外にも組み合わせはありますので、慣れてきたら色々試行錯誤してみて下さい。



①ジャンプLP
②近距離HP(2ヒット後キャンセル)
③熱砂旋風(HK)
④熱砂極突破(HK)


ジャンプ始動のコンボ。
相手が跳ぶか読まれて対空技を使用していなければ①で押し勝てることもありますので、強気で攻めていけます。
ゲージを消費したくないなら③で止めて下さい。



①しゃがみLK×2
②6LP
③熱砂旋風(HK)
④熱砂極突破(LK,HK)


こちらは下段始動のコンボ。
一番出番が多いのはこちらでしょうか。ちなみに②を『熱砂旋風(LK)』にする手もありますが、その場合は火力が低いのでここで止めておくのが無難です。



①しゃがみHK
②熱砂陣(LP)


牽制用コンボ。
思ってたより相手との距離が近かった場合に使用。
①をガードされた時に取り敢えず②を入力する、というだけですが、隙を減らせるのがポイント。

①がヒットしていても繋がりますが、ダウンを奪えるわけでは無いので注意。



①遠距離HK
②熱砂陣(HP)
③熱砂極突破(LK)


立ち状態だと油断させてからの下段始動コンボ。
しゃがみLKからのコンボやジャンプ攻撃の合間に狙うのが主な用途でしょうか。



~チーム運用~


火力で勝負したりラッシュで固めていくキャラクターではないので、慣れない内は大将に据えるのはやめた方が無難です。

ククリの様なキャラクターを起用する場合、誰か1人はゲージ消費でワンチャンを狙えるキャラクターがいるとバランスが良くなります。
ククリ自身の性能と相まって、緩急のついた勝負が出来るのではないかと思います。



KOFで新たな変化球キャラクターをお探しの方、是非ともククリを使用してみて欲しいですね。




~余談スペース~


・崩しが持ち味のキャラクターって苦手です…。
いつも火力勝負か荒らしキャラばかり使用するので、コンボが全く思い浮かびませんでした。


・今回はコンボも去ることながら、通常技の性能を調べるのに時間を割いていた気がします。
特にジャンプLPの判定は盲点でしたね。
強攻撃に判定の強い技が多いという先入観があったからですが、まだまだ格ゲー上達には程遠いと改めて感じました。


・コイツ凄まじくストーリーの重要部分に食い込んでいますけど、次回作が出るとしたら誰とチーム組むんですかね?
トーリー通りなら○○○○○○辺りかなぁ。